コノイロトミチ

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トレイルラン初心者にオススメのザック【フリューイッド6】

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今回は、トレイルランニングレースで必要な「ザック」について、私が所有しているマウンテンハードウェア【フリューイッド6】(Mountain Hardwear Fluid Race VestPack)をご紹介したいと思います。

 なお、初めてのトレイルランニングをされる方で、ザック選びに困っている方向けの記事となっています。ちなみにこのザックはショートレース(40km程度)向けの6リットルザックです。

それでは参りましょう。

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1.初めてのザック選びにあたって

さて「山 × ランニング」のハイブリッドスポーツ「トレイルランニング」。

私は「登山」から「トレイルランニング」に入っていた一人ですが、初めてのレースは40km程度のショートレースを選びました。自分がどれくらいの走力があるかも分からなかったため、いきなり80キロ程度のミドルレースは無理だと考えたからです。

そしてまず立ちはだかる壁。ザック選びです。40kmも山を走り抜くために、どれくらいの容量と機能が必要かと非常に悩みました。

ちなみに登山の場合は「歩く」ことがメインなので、「大は小を兼ねる」ということが通用します。要はある程度でかいザックを買っておけば、つぶしがきくんですね。多少荷物が重くなっても、歩くならなんとかなる。そんな感じです。

今回は「走る」という行為を山で行います。非常に特殊なことです。私がまず考えたことは、距離に応じた適正な容量のザック選び。大きすぎても走りにくいし、小さすぎてもモノが入らない。そういったことにならないように丁度よいものを買いたいと思いました。

そしてトレイルランニング用品は専門性が高い分、正直値段も高いです。ぶっちゃけ子供にはなかなかできない、大人の贅沢な遊びなんですよね。だから失敗もしたくないと思いました。

ということで色々と調べていくうちに、マウンテンハードウェア【フリューイッド6】(Mountain Hardwear Fluid Race VestPack)に行き着いた訳ですが、本当に秀逸です。それでは、使い倒したこのザックの素晴らしさを伝えていきましょう。

2.フリューイッド6の外観

外観ですが、下の写真です。

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私は青色が好きなのでこれにしました。ちなみに毎年モデルチェンジしているため、現在この配色のものがあるとは限りませんが、購入する場合、その年に出された気に入った色を選ぶしかないですね。デザインも機能も向上することに期待したいです。

なお、機能的にざっくり説明しますと、「ベスト型」のザックで前面にドリンクホルダーが2つ、背面に2層式の収納がついているものとなります。

3.どれくらい収納できるの?

先にも言いましたが、このザックはショートレース(40km程度)向けの6リットルザックです。どう思いますかこの容量。

そうなんです。

調度具合がいいんですよ本当に。

でも多分どれくらいのものが入るのか良く分からないと思うので、参考までに「水:2リットルと500mlソフトフラスク」、そして「補給ジェル」を用意してみました。

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なんとなく大きさが伝わりますかね。これを収納してみましょう。前面のドリンクホルダーにソフトフラスクと補給ジェル、そして背面の収納に水:2リットル入れてみます。

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少し分かりにくいかもしれませんが、このような形ですっぽり収まります。

前面のドリンクホルダーに補給ジェルは3つ詰めていますが、最大4~5つ程度は詰めることができるくらいあります。

なお背面の収納は、2リットルの水を入れてもまだ少し余裕がありますので、補給ジェルや薄手の防寒具など追加で収納することが可能です。

4.特に気に入っている点

1)ベストなフィット感

さて、収納の位置関係とどれくらいの容量が入るのかというのを解説してみましたが、気になるのは山で走った時にどうなるのかということですね。

私が気に入った点として一つ目は、フィット感。適度な伸縮性の生地が利用してあるため、動きに対して、追随するため、非常に体へフィットします。ガチガチだと動き辛いですもんね。

そして特に私が気に入ったのは、「伸びすぎない」という点。何故伸びすぎないということが大事かというと、走る時には体が上下左右に動きますよね。マラソンと違って山で走る時はなおさらです。そういった体の上下左右の運動にザックが揺れすぎたりブレ過ぎたりすると非常に走りにくいし、精神的なストレスにもなります。

伸びるけど伸びすぎない。山を走るための絶妙なバランスを保っていると思います。

2)収納位置が高い 

ここもオススメしたい部分です。ザックを背負ってみると分かるんですが、このザックの背面収納の位置が高いです。位置が高いとどのようなメリットがあるかいうと、要は体への負荷が掛かりにくくなります。例えば子供を肩の位置で担ぐのと、腰の低い位置で担ぐのでは、全く負荷が変わってきますね。それと同じです。

重心が上にあるほど、走りやすいのです。それを実現していると思います。

まとめ

今回は、トレイルランニングレースで必要な「ザック」について、私が所有しているマウンテンハードウェア【フリューイッド6】(Mountain Hardwear Fluid Race VestPack)をご紹介してみました。

トレイルランニングを始める方で、入門ザックとしては、非常にオススメできる秀逸なザックです。ちなみに私が購入したときは8,000円程度だったのでコスパも非常によいです。一度、検討してみてはどうでしょうか。これからトレイルラン(レース)を始められる方に少しでも有益な情報になれば幸いです。

なお、購入は当然総合ネット通販サイトが安く購入できます。詳細な商品の仕様や他の方のレビューなども参考に購入するのをオススメしますね。

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