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ファイントラック【パワーメッシュ】ってどう?これが本気で秀逸だった件!

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今回ご紹介するギアなんですが、ファイントラック(finetrack)のパワーメッシュ(power mesh)です。私はトレイルランレースでよく利用していますが、素人でも分かる驚きの性能と実際利用してみた感想をご紹介します。買いかどうかの判断はお任せというところですが、正直これ、買いです。

 それでは参りましょう。

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1.ファイントラック(finetrack)とは

まず、「ファイントラック(finetrack)」という会社についてです。ご存知の方は言うまでもありませんが、このブランドは、創業2004年からの「国内(日本)」ブランドです。老舗ブランドという訳ではありませんが、高性能なウエアを中心に商品を展開しています。登山ショップなどでは、必ずといってよいほどこのブランドを取り扱っていますので、アウトドアが好きな方はよく知っていると思います。

さて、このブランドで特筆すべきは、異次元の「撥水性能」。その性能を余すことなく体感できる商品がドライレイヤーの「パワーメッシュ(power mesh)」なんです。ホントにすごいんですよ。

2.パワーメッシュを買うに至ったきっかけ

私事になりますが、このファイントラックのパワーメッシュを購入するに至った経緯を説明したいと思います。何故この説明が必要かというと、どういうシュチュエーションを想定して購入に至ったかということが、この記事を見ている人にとって「必要か必要ではないか」ということを考えるヒントになると思うからです。

ちなみにきっかけは「ハセツネ」。2016年のことです。

「ハセツネ」を知らない方のために簡単説明しますが、正式名称は「日本山岳耐久レース(長谷川恒夫杯=ハセツネカップ)」。20年以上の歴史を誇るトレイルランニングの伝統的なレースです。

レース概要ですが、東京都あきる野市で10月に開催され、奥多摩山域をぐるっと一周72km(累積獲得標高約4,000m)を24時間以内に走破するレースです。

特筆すべきは、スタート時間が昼なので必ず出場する誰もが、夜の山の中を走り(動き)続けなければならないということ、そしてウォーターエイド(1.5リットル)の補給が1箇所許されるのみで、残りの水や補給食などは全てザックに背負って行動が必要になります。

普通の人は、正直考えられないぶっ飛んだことに感じると思いますが、それでもトレイルランをやっている人間には、一度は出てみたいレースですし、実際、毎年3,000人程度の募集枠が開放される6月は、わずか5分もたたないうちにエントリーが終了してしまうという日本屈指の超人気レースなんです。出たくても出れない人大勢いる。このエントリー枠争奪戦を0次関門などと言ったりします。

私は2016年に「ハセツネ」の0次関門であるエントリー争奪戦を勝ち取り、そしてこの過酷なレースを走破するためのウエアリングをどうするかということになりました。そこで出会ったのがファイントラック(finetrack)のパワーメッシュ(power mesh)です。

3.パワーメッシュはこんな感じ

少し、前置きが長くなりましたが、パワーメッシュの特徴を見てみましょう。

1)外観

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私は、タンクトップタイプを購入しました。色は黒しかありませんが、ドライレイヤーということで、下着として着るものなので、あまりデザインや色は関係ないと思います。ただ、私も一度家で体験したのですが、気を付けておきたいことが一点。家で保管する際は、他の黒の下着等と混ぜてしまうと、全く見分けがつかなくなってしまうので、区別して保管することをオススメします。

2)薄く軽いストレッチ性

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上の写真では、分かりにくいので、ちょっと手にとって見てみましょう。すると、この薄さがよくわかると思います。スケスケです。当然重さも50gという超軽量ウエアです。ピタっと体にフィットしますが、ストレッチ性もありますので、運動時に体の動きに追随してストレスは生じません。

しかし、このスケスケ感はクセモノです。間違ってもこれ一枚で外に出ないようにしましょう。乳首もスケて見えますので、なにも知らない人にはただのド変態にしか見えません。街中なんぞウロウロすると捕まる確率が高いのでやめておきましょう。

3)驚きの撥水性能

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水を一滴おとしてみました。見てくださいこの撥水性能。水滴の状態でコロコロ表面を転がります。これがこのパワーメッシュの真髄です。「いや、撥水性能がすごいっていうのは分かったけど、結局これが何の役にたつの?」という疑問が生じた方もいるかと思いますので解説しますね。

要は「汗冷え防止」です。トレイルランニングでは「山」をフィールドとして、刻々と変化する天候や気温に対して対応することが求められます。その中で「汗冷え」がもたらすデメリットは非常に大きいです。

体が冷えると当然に体温をキープするために、無駄にカロリーを消費する必要がありますし、特にウェアがびしょ濡れになっていれば低体温症のリスクがかなり高くなり下手をすれば死の危険性すらあります。

このパワーメッシュは、肌にかいた汗を素早くメッシュの外側に吸い上げてくれます。メッシュの外側は、写真にもあるように優れた撥水性能であるため、「汗が肌側に戻らない」という構造になっています。それによってパワーメッシュが水分をほとんど含まない状態となるため、汗をかいても「安定した保温性」が得られ、「無駄な体力消耗も抑えられる」という仕組みです。この技術ってホントにすごいですよね。

4.ハセツネで利用してみた感想

ということで、2016年のハセツネで実際に利用してみた感想なんですが、タイトルでも書いたとおり「秀逸」ですね。当日、昼のスタート時は、曇でしたがムシムシと湿度、気温が高く、大量の汗をかくことになり、そして夜は山の中で少々雨がパラつく中、当然に気温が下がる状況になりましたが、汗冷えなく快適に過ごすことが出来たと思います。今思えば、パワーメッシュの性能が思う存分発揮されたシュチュエーションだったのではないかと思います。

5.ちょっとした注意点

このパワーメッシュ永遠とこの性能が維持されるわけではありません。長期の使用に伴って撥水性能が低下してきます。この製品をできるだけ長く維持していくためには洗濯方法など、取り扱いを読んでおきましょう。

まとめ

今回は、ファイントラック(finetrack)のパワーメッシュ(power mesh)の使用してみた感想をご紹介しました。これを着るようになってからは、汗冷えに対する不安なくトレイルランニングレースに参加出来ています。商品5,000円位ですが、この性能を享受できるのであれば、非常に安いと思います。

そして別にトレイルランニングに限定せずとも、発汗を伴うスポーツに適用可能だと思います。登山もやるので、秋くらいの標高が高い登山なんか重宝しそうです。

 

なお、購入は当然総合ネット通販サイトが安く購入できます。詳細な商品の仕様や他の方のレビューなども参考に購入するのをオススメしますね。

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